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和歌山城公園動物園でシカの赤ちゃん誕生 初夏生まれの「こなつ」

7月15日に誕生した雄のニホンジカ「こなつ」

7月15日に誕生した雄のニホンジカ「こなつ」

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 7月15日に生まれたニホンジカ「こなつ」が和歌山城公園動物園(和歌山市一番丁)で元気な姿を見せている。

ほかのニホンジカと並んで休む「こなつ」(手前から2頭目)

 こなつは雄で、誕生時の体高は約40センチ。昼間に誕生し、生まれた瞬間を園内で目撃した来園者もいるという。名前は初夏に生まれたことにちなんだ。母シカは2017(平成29)年に同園に来た6歳の「つぐみ」。今回で4回目の出産。

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 現在、こなつは、つぐみの母乳を飲み成長し、大人のシカたちの後をついて行動する元気な姿を見せる。

 和歌山城整備企画課の湯川英明さんは「少し怖がりなところもあるが、母シカ以外のシカにもついていくなど甘えん坊な一面もある」と話す。「小さい時期だからこそ見られる、他のシカと交流し、エサの食べ方や生活習慣などを身につけていく様子を観察してもらえれば」とも。

 開園時間は9時~17時。火曜休園。入園無料。

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