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和歌山市駅で「HYDEサザン」撮影会 応募倍率10倍超、車内でライブ音源も

南海和歌山市駅の車庫でHYDEサザンの撮影を楽しむ人たち

南海和歌山市駅の車庫でHYDEサザンの撮影を楽しむ人たち

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 南海電鉄のラッピング電車「HYDE(ハイド)サザン」撮影会が9月5日、南海電鉄和歌山市駅車庫で行われた。

「HYDEサザン」1号車指定席のHYDEさんのサイン

 「L'Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)」のボーカル・HYDEさんがデザインした同車両は、10月4日で走行を終える。ファンに向け「ありがとうHYDEサザン!ファンに贈る一度限りの撮影会」と題したイベントには922人から応募があり、抽選で選ばれた87人が同駅車庫で写真撮影を行った。

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 当日、なんば駅をラッピング車両4両の特別編成で出発。車内では、和歌山開催のコンサート「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黒ミサ BIRTHDAY -WAKAYAMA-」の楽曲を流した。

 車庫では、運転台、HYDEさんがプリントされた車体、直筆のサインとイラストが入る1号車47番席などで、駅員がカメラマンとして撮影に協力した。参加者はHYDEさんと同じポーズで座席に座るなどして、撮影会を楽しんだ。そのほか1号車には、同列車が運行を始めた際に送られた祝電を展示した。

 企画を担当した営業課の佐々木亮さんは「運行開始から熱い応援のメッセージを頂いたファンの期待に応える企画にした。和歌山への道中をHYDEさんの楽曲と一緒に楽しんでいただいた」と話す。

 同年代のファンとグループで参加していた40代女性は「イベントタイトルの『ファンに贈る』がうれしい。電車の中でライブ音源がかかり、和歌山公演の思い出がよみがえり、感動した」と笑顔を見せた。

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