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和歌山に焼き肉とからから鍋の店「千成屋」 米農家が開業、自家製米提供

炭火の上で焼かれるハチノスやハツなどのホルモンセット

炭火の上で焼かれるハチノスやハツなどのホルモンセット

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 炭火焼き肉とからから鍋の店「千成屋」(和歌山市中之島、TEL 073-499-4774)が和歌山県立体育館近くにオープンして2カ月がたった。

人気メニューのタン刺身

 店主の赤津直基さんは安原地区で米農家を営む。赤津さんは、鍋と炭火焼きの店「からから亭」(大阪)で食べた肉とタレに感動し、和歌山でも提供しようと元居酒屋を改装して開業した。店舗面積は約20坪、席数は、テーブル席18席、カウンター席11席の計29席。

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 メニューは、ロース、ハラミ(以上900円)、上バラ(1,000円)、厚切り上タン(1,450円)、せせり(400円)、ホルモンセット(1,500円)などの焼き物、具が選べるからから鍋(豚肉、ホルモン=各1,200円、豚肉&ホルモン=1,400円)、一番人気というタン刺し身(1,100円)など。ドリンクメニューは、ビール(550円~)、ハイボール(450円~)、レモンサワー(450円)、ウーロン茶、ジンジャーエール(以上300円)など。

 赤津さんは「自分が『おいしい』と思った物を和歌山でもたくさんの人に食べてもらいたい。肉はもちろん、自家製の米を使っているのでご飯物もぜひ食べてもらいたい。お客さまとのコミュニケーションを大事にして、元気を与えられるお店にしたい」と意気込む。

 営業時間は17時~23時。木曜定休。