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「紀の国わかやま総文2021」を応援する4商品、ローソンで販売 県産食材使用

左から「とろ生食感のチーズケーキ」「スコールわかやま温州みかん」「わかやまポンチゼリー」

左から「とろ生食感のチーズケーキ」「スコールわかやま温州みかん」「わかやまポンチゼリー」

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 第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)の応援企画商品が現在、近畿2府4県のローソンで期間限定販売されている。

紀の国わかやま総文2021の大会マスコットキャラクター「きいちゃん」パッケージのおにぎり

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 「文化部のインターハイ」と呼ばれる同文化祭。7月31日に開幕し、和歌山県内各地で開催される。和歌山県での開催は初。芸術文化活動に取り組む高校生が日頃の成果を披露し、全国・国際的規模での相互の交流・親睦を図る。

 開催に合わせローソンは、応援企画商品として県産食材を使った4商品を期間限定で販売する。

 7月20日からは、「和歌山うまいもんおにぎりセット」(360円)と「とろ生食感のチーズケーキ」(158円)を販売。セットに入るおにぎりの具は、「紀の国みかんどり」を使ったショウガ風味の鶏そぼろ、梅酢で味付けしたしらすの2種類。紀州梅酢で漬け込んだ鶏肉の唐揚げと紀州南高梅を添える。チーズケーキには、県産温州ミカンの果汁を使ったソースをトッピングする。

 27日からは、県産の梅ピューレとハッサクを使った「わかやまポンチゼリー」(246円)、県産温州ミカンの果汁入りの「スコールわかやま温州みかん」(151円)も販売する。

 いずれもパッケージには、「紀の国わかやま総文2021」のロゴと大会のマスコットキャラクター「きいちゃん」をあしらう。おにぎりセットのパッケージは総文生徒企画委員会の生徒らがデザイン案を作成した。

 県食品流通課の稲葉有里さんは「総文を応援企画商品で盛り上げたい。商品は和歌山の食材をふんだんに使い、どれも暑い夏にぴったりの味。たくさんの人に食べてもらい、総文を応援してもらえれば」と話す。

 いずれも大会終了の6日までは販売。その後、準備数が無くなり次第販売終了。

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