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和歌山の中心市街で「クラフト×暮らふとビールフェス」 「ポポロハスマーケット」と初連携

第1回開催時の様子

第1回開催時の様子

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 和歌山市中心市街にある中ぶらくり丁 と東ぶらくり丁(和歌山市中ノ店南ノ丁)で7月9日・10日、クラフトビールと手作り雑貨を楽しむマーケット「クラフト×暮(く)らふとビールフェス vol.3」が開かれる。主催は「第2回リノベーションスクール@和歌山」の受講生を中心とするBLAP(ブラップ)実行委員会。

「Craft×暮らふと BEER FESTIVAL vol.3」のチケットは前売りで2200円

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 クラフトビールは、小規模なビール醸造所(ブルワリー)で造られるビールのこと。昨秋に次ぎ3回目の開催となる、同イベントには県内から「ナギサビール」「HEIWA CRAFT」、県外から「伊勢角屋麦酒」「道頓堀地ビール」など計9カ所の醸造所が参加する。

 来場者は当日、チケット(1枚200円)を購入。ビールは2枚(400円)でフードメニューとも交換できる。商店街のアーケードに「リビング」をテーマにソファやテーブルを設置し、くつろぎながら飲食を楽しめる。

 10日は同日開催する「ポポロハスマーケット」と連携し、会場の規模を拡大する。前回は約200メートルのアーケード街を使ったが、当日は約3倍、600メートルに及ぶ出店となる見込み。実行委員長の小賀善樹さんは「アーケードを通る道路は市道だが、活用の仕方でイベント会場にもなる。空間の使い方次第では、単なる道路にも人を集められることを実践したい」と力を込める。

 前回と前々回は2日間開催で約2万人を動員した。小賀さんは前回までを振り返り「最終目標はかつてのぶらくり丁のにぎわいを取り戻すこと。そのためにはもっとたくさんの人々にイベントを知ってもらい、この場所へ足を運ぶきっかけをつくりたい」と話す。

 入場無料。前売りチケット=2,200円(ビール6杯分、カップ1個付き)は、ライオンホルモン(元博労町)や紀州のしずく(十三番丁)、シエスタ(田中町2)、ヌメロオンセ(十一番丁)など市内の飲食店で販売。

 開催時間は、9日=14時~21時、10日=11時~18時。

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