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和歌山・有田川町のアジア料理店「ネパラヤ」が5周年 ネパール出身の義兄弟が経営

オーナーのサキヤさん(左)と、共同経営者でサキヤさんの義弟のシャムさん

オーナーのサキヤさん(左)と、共同経営者でサキヤさんの義弟のシャムさん

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 有田川町地域交流センターALEC(アレック)近くのアジア料理店「アジアンキッチン ネパラヤ」(有田川町野田、TEL 0737-22-3454)が3月、オープン5周年を迎えた。

ランチタイム限定メニューのチーズナンセット(850円)とラッシー(ランチタイムは150円)

 店主のサキヤさんは、ネパールの首都カトマンズ出身の55歳。結婚を機に29歳で来日し、有田川町での生活を始めた。湯浅町の中華料理店「北京飯店」(現在は閉店)で18年勤務し、ネパラヤをオープンした。

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 同店では、肉と香味野菜のマリネ「チョエラ」(500円)や焼きそば「チョウメン」(800円)などのネパール料理のほか、カレーやナン、サキヤさんが北京飯店で学んだ中華料理も提供する。

 ランチメニューは、チキンカレーをメインにしたアジアンランチ(650円~)、中華ランチ各種(800円)、ラーメン(500円~)、チャーハン(550円)、酢豚(700円)など。ディナーメニューは、チベット風五目そば「トゥクパ」(以上800円)、カレー(700円~)、タンドリーチキン(2個入り650円)など。ドリンクは、生ビール中(500円)、チャイ(350円)、ラッシー(400円)など。

 サキヤさんは「北京飯店で学んだ中華料理を提供しているので、北京飯店の常連さんだった人たちも顔を出してくれる。初めて来店したお客さまともできる限り、会話して、誰もが楽しい気持ちになってもらえたらうれしい」と話す。

 営業時間は、ランチタイム=11時~14時30分、ディナータイム=17時~22時。火曜定休。

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