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和歌山・西庄のハーブ園でラベンダーが満開 多様なハーブ苗販売も

「西庄ふれあいの郷」を運営する「和歌山市シルバー人材センター」のスタッフ

「西庄ふれあいの郷」を運営する「和歌山市シルバー人材センター」のスタッフ

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 和歌山市立八幡台小学校近くの公園「西庄ふれあいの郷」(和歌山市西庄、TEL 073-456-3533)で現在、ラベンダーが満開を迎えている。

「西庄ふれあいの郷」ハーブ園のラベンダー畑

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 広場とハーブ園、ゲートゴルフ場などからなる市営公園。ハーブ園にはラベンダーを中心に約70種類5万株のハーブを植栽している。4月半ばからはフレンチ、ストエカス、ラビットイヤーズ、キューレッドなどラベンダー各種が開花。最盛期を迎えた。5月末頃までが見頃になる。

 同園を運営する「和歌山市シルバー人材センター」の岡田学さんは「開花時期は例年通り。日当たりがよく風通しがいいので、今年もきれいに咲きそろった」と話す。

 園内の施設「クラブハウス」では通年で約70種のハーブ苗を販売。現在は、フレンチラベンダーやストエカスラベンダー、チェリーセージ、バジルやカモミール、ワイルドストロベリーなど、約30種(1鉢210円)を用意する。

 5月の土曜・日曜は、クラブハウスでレモングラスやレモンバーム、ステビアなどのハーブティー(1杯=100円、1ポット=300円)を提供。24日にはハーブの花摘みも行う。

 「育て方のメモを添えたハーブ苗販売も好評。家でもハーブティーを楽しみたいと購入する人もいる」と岡田さん。「6月からはフェンネルやイタリアンオレガノ、ローズゼラニウム、レモンバーベナなどが咲き始める。大阪府など県外からも来園がある。海まで見通せるベンチで、ハーブの香りを楽しみながら弁当を広げて楽しむ人もいる。クリスマスの飾り作りなど、季節ごとのイベントも企画するので、ぜひリフレッシュしに来てほしい」と呼びかける。

 開園時間は9時~17時。火曜休園。入園無料。

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