【和歌山・串本】和歌山の串本町潮岬で1月28日、本州最南端の火祭りが行われた。毎年、春を迎えるこの時期に行われる同行事は、芝の害虫を駆除し新芽の成長を促すために太平洋を望む約6ヘクタールの「望楼の芝」を焼くもの。辺りが暗くなると県立串本古座高校弓道部の生徒が火のついた矢を芝に放ち点火。瞬く間に炎は燃え広がり、観客からは歓声が上がった。
写真家・黒岩正和さんとイラストエッセイスト・松鳥むうさんの作品展「僕らが島に出る理由」が11月11日、旧田島うるし工場(海南市船尾)で始まる。
三輪崎八幡神社(新宮市三輪崎)の例大祭が9月13日、同神社と三輪崎漁港(同)周辺で開催された。
和歌山県在住の作家・宇野碧さんの小説「レペゼン母」(講談社文庫)が10月30日、第3回「ほな西へいこか本大賞」(以下、イコカ本大賞)にノミネートされた。
居酒屋「巻ト酒マキチヨ」(和歌山市吉田、TEL 073-498-6108)がJR和歌山駅近くにオープンして10月18日で2カ月がたった。
焼き菓子店「恐竜スコーンがおがお」(有田市初島町里)が10月2日、オープンした。
宇野碧さんの著書「レペゼン母」
斉藤立は3位 講道館杯柔道