
子どもたちの夏休みも残り2週間ほど。今週は大人たちもお盆休みでゆっくりされている方も多いのではないでしょうか。
毎日暑くて出かけるのもおっくうになりますが、それでも夏休みの間に絶対に行っておきたい、和歌経オススメスポット&イベントをご紹介!

日本で見られるカエル類全54種・亜種の標本と天然記念物や国内希少野生動植物種として法律で採集が規制されている7種を除く47種の生体が大集合!カエルについての基礎知識解説をはじめ、絶滅が危ぶまれる日本固有種の現状なども紹介されています。
国内で全種を見られる貴重な機会、ぜひお見逃しなく!
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休校中の有田川町立五西月(さしき)小学校を舞台に、絵本「学校ななふしぎ」(偕成社)の著者・山本孝さんが監修を務め、同作品の世界観を再現したお化け屋敷。お化けの怨念が漂う空間が演出された実際の校舎には子どもたちの元気な叫び声が響き渡っています。
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言わずと知れた、和歌山県最大規模のテーマパーク「アドベンチャーワールド」。120種1600頭の動物たちが暮らしています。最近ではパルマワラビーやフンボルトペンギン、マゼランペンギンが仲間入りしたほか、コガタペンギンやバンドウイルカの赤ちゃんの成長も見られます。
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」で盛り上がる和歌山城の城郭内にある、全国でも珍しい動物園。最近ミーアキャットの「まよ」が仲間入りしました。小さいからこそ動物を間近で見られる動物園です。
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2026年3月に営業終了し、5月に温浴施設と売店の営業が再開した同施設。大浴場には、源泉の湯、気泡風呂、底に石を敷き詰めた足つぼ湯、水風呂、サウナなどを備えるほか、志原海岸を一望できる露天風呂もあります。全国でも希少なpH値10.2の強アルカリ性単純温泉でゆっくり夏の疲れを癒やしては?
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1928(昭和3)年に建築され国の有形文化財に登録された旧亀屋旅館を改装した「湯治の庭 熊野川湯」。施設1階には温浴施設、2階には熊野ポークなど地元食材を提供するカフェ「TOJICafe(トウジカフェ)」があります。現地温泉のミネラル分で心と体をすっきり整え疲れを癒やして。
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和歌山県民のソウルフード「グリーンソフト」がモナカに!しかもかわいい「グリンちゃん」型。
ドライブ中でも片手で食べやすいのがいいですね!グリーンコーナー各店で購入できます。
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人形店の3代目で、木目込み人形の胴体を作る人形師の西岡伸浩さんが営む同店。人形師として培った刃物の研ぎ方や温度・湿度による微調整の技術を生かし、かつお節のように薄く氷を削り出し、空気を含ませたふわふわのかき氷が食べられます!
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