【山口・宇部】山口宇部空港内のアナウンスに現在、山口県の方言が使われている。日本航空(JAL)山口宇部空港所が昨年11月に始めた取り組み。JAL機出発の約25分前に流れる搭乗時間案内で「本日も山口宇部空港へようおいでました(よくお越しくださいました)」と冒頭に方言を使う。県内出身か県内の大学を卒業した女性スタッフがアナウンスし、地域性が感じられる親しみやすさは搭乗客にも好評という。同所の猿渡美穂所長は「ユーザーの声を励みに、アナウンス技術の向上に努めたい」と意気込む。
三輪崎八幡神社(新宮市三輪崎)の例大祭が9月13日、同神社と三輪崎漁港(同)周辺で開催された。
和歌山県在住の作家・宇野碧さんの小説「レペゼン母」(講談社文庫)が10月30日、第3回「ほな西へいこか本大賞」(以下、イコカ本大賞)にノミネートされた。
焼き菓子店「恐竜スコーンがおがお」(有田市初島町里)が10月2日、オープンした。
居酒屋「巻ト酒マキチヨ」(和歌山市吉田、TEL 073-498-6108)がJR和歌山駅近くにオープンして10月18日で2カ月がたった。
写真家・黒岩正和さんとイラストエッセイスト・松鳥むうさんの作品展「僕らが島に出る理由」が11月11日、旧田島うるし工場(海南市船尾)で始まる。
宇野碧さんの著書「レペゼン母」
斉藤立は3位 講道館杯柔道