【秋田・秋田】川反中央ビルで6月3日・4日、北東北3県の雑貨店やカフェなどの合同展示販売会が開かれた。秋田・青森・岩手の3県で営業する雑貨店や家具店、カフェなどが、「さんかく座」と題して3県持ち回りで開く展示販売会は今年で9回目。2014年以来、3年ぶりに秋田市内で開かれた今年は10組が参加し、アクセサリー類や木製の椅子、コーヒー豆などを出品した。秋田市在住の美術家が制作した白い風車や、岩手県の工務店が木材のハザイの量り売りするユニークな出品も見られ、多くの来場客でにぎわいを見せた。
居酒屋「巻ト酒マキチヨ」(和歌山市吉田、TEL 073-498-6108)がJR和歌山駅近くにオープンして10月18日で2カ月がたった。
三輪崎八幡神社(新宮市三輪崎)の例大祭が9月13日、同神社と三輪崎漁港(同)周辺で開催された。
和歌山県在住の作家・宇野碧さんの小説「レペゼン母」(講談社文庫)が10月30日、第3回「ほな西へいこか本大賞」(以下、イコカ本大賞)にノミネートされた。
写真家・黒岩正和さんとイラストエッセイスト・松鳥むうさんの作品展「僕らが島に出る理由」が11月11日、旧田島うるし工場(海南市船尾)で始まる。
焼き菓子店「恐竜スコーンがおがお」(有田市初島町里)が10月2日、オープンした。
宇野碧さんの著書「レペゼン母」
日本、ウェールズ戦へ調整