「わかやまリレーマラソン パンダRUN(ラン)」が11月1日、紀三井寺公園(和歌山市毛見)で開催される。主催は和歌山県と和歌山県スポーツ協会。
第9回「わかやまリレーマラソン パンダラン」フル部門のランナーたち
同大会は、2027年5月開催の「ワールドマスターズゲームズ2027関西」への県民の参加促進を目的に、2017(平成29)年に始まった。コンセプトは「子どもから大人まで楽しめるスポーツイベント」。10回目を迎える今大会が最終回。
リレーマラソンは、選手がたすきをつなぎ、決められた距離を走る競技。同大会ではハーフ(21キロ)とフル(42.195キロ)、1.4キロのファミリー部門の3部門を設ける。現在はハーフとフルの参加者を募集している。
ハーフは、「一般」「職場仲間」「女性」「小学生」「中学生」の5種目で、フルは「一般」「職場仲間」の2種目。「小学生」のみ5~15人、そのほかは小学生以上の4人~10人チームで参加登録が必要。特設ステージでは大会参加者によるパンダコスチュームコンテストも行い、「ベストパンダ賞」を競う。
ゲストランナーは吉本興業のお笑いコンビ「麒麟(きりん)」の田村裕さん、「すみます芸人」として奈良県を拠点に活動する「十手」の十田卓さんとエナジー西手さん。
実行委員会の増田健人さんは「走るだけでなく、グルメやパンダ仮装などのサブイベントを充実させた世代を超えて楽しめるランニングイベント。完走する達成感や高揚感を一緒に味わいましょう」と呼びかける。
ハーフとフルの参加費は高校生以上=2,500円、小・中学生=1,500円で、定員は計250チーム。参加受け付けは先着順で9月11日まで。